主に性交渉で感染する性器ヘルペス

ここでは性器ヘルペスの原因である単純ヘルペスウイルス2型の感染経路について話していきます。

おもに下半身に発症する2型のウイルスは性交渉での感染がほとんどです。性器ヘルペスは、感染してから2日~12日間の潜伏期間ののち発症し、性器やお尻の周りの皮膚に小さな水ぶくれやただれなどができます。

初めて発症した際は強い痛みや熱を伴うこともあり、歩行や排尿が困難になることもあります。

しかし、2回目からは個人差はありますが1度目よりもひどくなることはそこまでありません。だからこそ、気づかないうちにパートナーに感染させてしまっているかもしれません。

今まで話てきたように単純ヘルペスにはこの2つの感染ルートが主にあげられます。ウイルスを持っていない人が気を付けるのも大切ですが、持っている人がそれ以上に広めないよう、疑わしい症状があるとすぐに医師にかかって、治療につとめること、広めないように心がけることが重要です。

これまで感染経路にスポットを当てて話してきた単純ヘルペスウイルス1型と2型。大きな違いは発症する場所にもありますが、そのほかの特徴として、発症の頻度にもあります。

再発の恐れがあるのは、どちらも同じ。しかし、再発の頻度を見てみると圧倒的に2型の方が多いです。次は再発を抑える方法に関してお話しします。


ミックスチャット